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「金柑ジャムを保存するのにぴったり!」

金柑ジャムを保存するのにぴったり!

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小さな粒に、
甘味と香りがぎゅっ。

「金橘(きんきつ)」とも呼ばれる金柑。
原産地の中国では、正月には鉢植えを
縁起物として飾るそうです。
豊満な姿は「福徳」を、
黄色は「黄金」を意味し、
枝いっぱいに実をつけた姿は、
「子孫繁栄」の象徴だとか。

日本には、鎌倉時代に伝わりました。
「風邪が流行ると金柑が売れる」と言われ、
古くから、風邪の民間薬として、
のどの痛みや咳を和らげるべく、
親しまれてきたようです。

2月頃からぐっと甘みを増し、
皮も柔らかいので、
生のままでも食べられますが、
蜜煮やジャムにして、
風邪予防に常備するとよさそうですね。

丸のまま蜜煮に、スライスしてジャムに……
クツクツとお鍋で煮ているその時間も、
いい匂いが漂って、ご馳走だったりします。
たっぷり作って、大事に置いておきたい。
そんな時は、耐熱陶器製のジャム・ジャーを。
色や臭い移り、割れの心配も少なく、
何より可愛らしい見た目で気分も上がります。
おいしく、愉しい風邪予防で、
冬の最後の峠を乗り切りましょう。

 

Present 読者プレゼント

「金柑ジャムを保存するのに
ぴったり!」

のどを潤す金柑ジャム。手づくりしたら、ぜひおしゃれな容器に保存しましょう。LE CREUSET(ル・クルーゼ)のジャム・ジャーは、つややかな果実色とぽってりフォルムがとっても愛らしい! 同色のスパチュラ(ヘラ)付きでジャムを食べるのが楽しみになります。

プレゼントの詳細は読者プレゼントでご紹介!

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金麦スタイル 旬の便り

2月14日(金)

 
  • 幼い頃、風邪や肺炎で苦しいときは、祖母が作ってくれる金柑シロップを飲まされました。

    (美丈夫さん / 2014.2.14)

  • 子供の頃、風邪をひくと、医者の帰り必ず母がオレンジ色のネットに入れられた金柑を買ってくれましたが、子供の私は嫌いでした。苦味のある金柑は大人の味です。今になって母に聞いてみると、母の大好物だったようです。いずれにせよ、風邪に良いようですね。

    (まあちゃんさん / 2014.2.14)

  • 早速、ジャムを作ってみたくなりましたね♪

    (ゆみらさん / 2014.2.14)

  • LE CREUSET(ル・クルーゼ)のジャム・ジャーは本当に素敵ですね。当選できたら、我が家の金柑ジャムがまってます。

    (福福太郎さん / 2014.2.14)

  • 今年も庭に沢山の金柑が実り、小鳥達の食事になったりしている中、一部をジャムにして一部を金柑酒にして楽しんでいます。今回のジャムの保存容器はキッチンに置いて、とても素敵そうで欲しくてたまりません、、、、こんな読者プレゼントは嬉しいですね。

    (ゴッキャさん / 2014.2.14)

  • 深みのある赤が、すごくかわいいです。形もかわいいし、気に入りました。きんかんの甘く煮たものが入ると、赤と黄色がいい感じになりそう。

    (mikyuさん / 2014.2.14)

  • 「風邪が流行ると金柑が売れる」昔の人はうまいことを言ったものですね。今では大量に手に入らず、柚子をかわりに砂糖漬けにし、風邪の予防にビタミンをとっています。ちっちゃくて黄色い金柑を店頭でみかけると、春の訪れを感じます。とてもかわいらしく、美味しい金柑が私は大好きです。

    (ジュンジュンコさん / 2014.2.14)

  • 金柑を主人の実家(群馬県)の兄からたくさんもらった昨年は、大量のジャムを作って堪能しました。ただ、保存状態が悪かったのか、日が経つにつれ甘酸っぱい美味しさが損なわれ、冷蔵庫内の食品の匂い移りもあってか、美味しさが損なわれてしまった苦い経験があります。

    (スーさんママさん / 2014.2.21)

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