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蕪

旬の食材を使ったレシピ

「秋蕪のチーズ
おつまみ2種」

「秋蕪のチーズおつまみ2種」

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寒さ深まるにつれ、
甘味を増します。

気温が下がれば下がるほど、
ぐっと甘みが増してくる蕪(かぶ)。

蕪は、アフガニスタン近辺(東洋系)と
南西ヨーロッパ(西洋系)で
別々に改良されたため、原産地は2カ所といわれ、
紀元前から栽培されている古い野菜です。
日本にも奈良時代にすでに伝わっていたそうで、
日本書紀にも、時の天皇、持統天皇が
栽培を奨励したことが記されています。

日本では、西洋系の蕪と東洋系の蕪、
どちらも栽培されているのですが、
一番馴染みの深い、いわゆる小蕪は西洋系。
改良を重ね、主に東日本では西洋系、
西日本では東洋系が多く、
民話の世界のように大きな聖護院蕪や、
滋賀県産の赤蕪・万木蕪、
焼畑で育てられた藤沢蕪など、
さまざまな種類の蕪が育てられています。

春と秋に旬を迎えますが、春ものはやわらかく、
晩秋から冬にかけての秋ものは、甘みを増し、
おいしさがぎっしり詰まっているようです。
栄養的には、根のほうにはビタミンCが多く、
胃腸のはたらきを活発にする酵素が豊富。
葉にもカロテン、ビタミンCなども多く含みます。

甘くてみずみずしい蕪を使って、
金麦に合うおつまみを作ってみませんか。
チーズとの相性もとてもよくて、
小蕪は西洋が原産なんだと思わせてくれる2品です。

 

Recipe 金麦レシピ

秋蕪のチーズおつまみ2種

秋の蕪をチーズと共に手間なしおつまみ2種!

Yukiko Hirano 平野由希子

Yukiko Hirano 平野由希子

プロフィール

レシピの詳細は金麦レシピでご紹介!

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金麦スタイル 旬の便り

10月18日(金)

 
  • 高山の赤カブが美味しく思われます。今回の料理レシピは、おいしくぜひ試してみます。

    (まっちゃんさん / 2013.10.20)

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