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七夕

旬の食材を使ったレシピ

「汁無し担担麺
トマト辣油がけ」

「汁無し担担麺 トマト辣油がけ」

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年に一度の
逢瀬にちなんで、
ロマンティックな
宴はいかが?

織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が
年に一度、天の川をわたって出会う特別な日、七夕。
平安時代の宮廷では、織姫と彦星の逢瀬に思いを馳せ、
詩歌管弦の宴が催されたそうです。

その名残を今もとどめるのが、京都・冷泉家の七夕行事。
琵琶や箏(そう)、そして、
ウリ、なす、桃、梨、蒸しあわび、鯛などが
2組揃えて供えられ、5色の布や糸、水を張り、
梶の葉を浮かべた角盥(つのだらい)が置かれます。
この盥の水に星を映して眺めるのだとか。
夕刻になると管弦遊びが始まり、和歌を詠じ、
さらには、男女がそれぞれ彦星と織姫になって、
一番鳥が鳴くまで、恋の歌を贈り合うのだそう。

そんないにしえ人の遊びにならって、大切なあの方と、
家族と、友達と、小さな七夕会を開くのもまた一興です。
角盥ならぬ、盥か大きめのボウルに
氷を敷いて水を注ぎ、金麦を冷やし、
織姫の“織り糸”や天の川にあやかって、フードは「麺」で。
「汁無し担担麺 トマト辣油がけ」はいかがでしょう。
ごまだれ、豚肉味噌、トマト辣油が絡み合って、
深~く、おいし~く、そして、つるりっといただけます。

 

Recipe 金麦レシピ

汁無し担担麺 トマト辣油がけ

濃厚なゴマの風味とピリ辛の刺激が暑い夏にぴったり!
たっぷり野菜と、特製「トマト辣油」を添えて、
味わいも栄養も◎です。

汁無し担担麺 トマト辣油がけ

Miyuki Igarashi 五十嵐美幸

Miyuki Igarashi 五十嵐美幸

プロフィール

レシピの詳細は金麦レシピでご紹介!

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金麦スタイル 旬の便り

7月5日(木)

 
  • 「旬の食材のレシピ」・・・。見た目だけで美味しそう。レシピを拝見して更に美味しさを実感。タレ、味噌、辣油とそれぞれが他でも多彩に活躍できる存在で、これはもう作るしかない。金麦で喉を潤し、ピリッと辛い冷たいでもう一本だね。食後のスープに冷豆腐を浮かべてもう一本。

    (貧太さん / 2013.7.5)

  • 夏らしい一品です。喉越しも爽やかであり、食欲のないときには金麦とともに喉に流し込んで体調も保てそうです。

    (トニーちゃんさん / 2013.7.7)

  • 衣食住をゆとりのあるものにする!

    (mitaさん / 2013.7.12)

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