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鮎

旬の食材を使ったレシピ

「鮎とバジルの
重ね春巻き」

「鮎とバジルの重ね春巻き」

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天然遡上の鮎釣りは、
まさに夏の風物詩、
いやロマン!

解禁を待ちかねて、川に繰り出す釣り人たち。
中には、解禁日を釣り歩く数寄者も。
稚鮎に始まり、若鮎、真夏の盛り、紅葉の落ち鮎まで、
日本人にとって、鮎は特別な魚といえましょう。
天然の鮎は「香魚」と言われるように、
スイカ、いやキュウリ?いやいやウリでしょ。
そんな香りがします。
でも、苦味があることから、オトナの食材ともいえますね。
ワタの苦味や、たで酢がおいしいと思える、
それが、オトナの味覚への入口かもしれません。
背ごし(刺身)、塩焼き、一夜干し、鮎ご飯、鮎雑炊、
さらには押し寿司に馴れ寿司、また、飴煮など保存食まで、
それはそれは、いろんな食べ方のできる重宝な魚でもあります。

釣った鮎を河原で焼くのが一番!と釣り人たちは言いますが、
そのおいしさに負けないよう、いや、超えてやろう、と
料理人は工夫を重ね、新しい料理を編み出しています。

中国料理「美虎(みゆ)」の五十嵐美幸シェフも
そんなひとりでしょうか。
「鮎の春巻き」。ほろ苦いワタを甘辛く炒めたソースを、
三枚におろした身で挟んで、春巻きの皮で包んで揚げます。
添えられたバジルの香りは、そう、たでの代わり。
ワタを使ったソースも、何ともまろやかなこと。
よーく冷やした金麦と、ワタの苦味がマッチします。

 

Recipe 金麦レシピ

鮎とバジルの重ね春巻き

鮎とバジルを巻き込んで。ほろにが肝ソースがミソ!

鮎とバジルの重ね春巻き

Miyuki Igarashi 五十嵐美幸

Miyuki Igarashi 五十嵐美幸

プロフィール

レシピの詳細は金麦レシピでご紹介!

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金麦スタイル 旬の便り

6月7日(木)

 
  • 季節ですねー。鮎の塩焼きがすきかなぁ~。内臓のほろ苦さを堪能しながら、鼻に抜ける鮎の香りを楽しみたいです。

    (だーちゃんさん / 2013.6.7)

  • 鮎は塩焼きしか食べたことがない。北海道ではあまり取れないから、昔長距離トラックに乗っていて食べた。美味しかった。

    (nonameさん / 2013.6.7)

  • 今まで鮎を買ったことがありませんでした。調理法がわからなかったので。。。

    (ぶーさん / 2013.6.7)

  • 五十嵐美幸さんのレシピ大好き!!うれしいです!!

    (ひらめのえんがわさん / 2013.6.10)

  • アユの丸ごとおいしそうです。

    (ここままさん / 2013.6.13)

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