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春分

春分では、昼夜の長さがほぼ同じになります。季節と共に生きる農村部では古くからこの日に春の訪れを祝い、同時に祖先に感謝する祭りを行っていました。明治時代に入ると、それが宮中行事に、そして一般市民の祭日となっていきます。国民の祝日となったのは1948年。「自然をたたえ、生物を慈しむ日」とされています。

三月二十日は春分。
この日を境に
昼が夜より長くなり
春本番がやってきます。

「あたらしい春」

春分は昼と夜の長さが同じになる
と聞いてもなかなかその実感はないです。
でもこれから日に日に昼が長くなっていく
と思うとうれしいですよね。

暖かくなって花が次々と咲きはじめ、
木々が鮮やかな緑の葉を
グングン茂らせているのを見ると
こちらも体がウズウズしてきて
ヒトも動物なんだなぁ、と感じます。

電車にのったり、テレビを観たり、
パソコンに向かったり、
便利な道具を使いこなしていると
生き物としての感覚を
ふと忘れてしまうことがあります。

でも春の風とか、匂いとか、
やわらかな陽ざしを感じたとき、
その感覚はとつぜん戻ってきて
私たちは少し気持ちが明るくなったり、
なんだか頑張れそうな気がしたりする。

それは活動の季節を迎えたことを
動物が本能で感じとるのと同じなのかな、
と思うとちょっとうれしくなります。

そして春を待ち望む北国では、
もっともっとその感覚が敏感なのかもしれないな、
なんて想像しては
その春の訪れをどんな風に感じとるんだろう、
と思い浮かべてみたりします。

それぞれのいろんな思いを抱え、
またあたらしい春へ、明るい未来へ、
みんなで向かって行きたいですね。

金麦スタイル 旬の便り

3月16日(金)

平澤 まりこ

文・平澤 まりこ

プロフィール

 
  • 春にはつくしを取るのが楽しみ。

    (なかまたちさん / 2012.3.16)

  • 北海道の美瑛町は まだ屋根の上に雪がこんもり残っています。早く温かい日が来ないかな。

    (まんたろさん / 2012.3.16)

  • 先日伊豆、修善寺への日帰りツアーに行って来ました。伊豆のパノラマケーブルで7分ほど上がった展望台から見た、富士山、駿河湾がもうすぐ「春」を告げていました。修善寺の散策も春の陽気の中、のんびり出来ました。

    (むくちゃんさん / 2012.3.16)

  • 昔はつくしを取って佃煮にしてたね。

    (ララさん / 2012.3.16)

  • 表題が「あたらしい春」ですか。そう。何気なく過ごし去った身の周りの景色も,あたらしいんですねえ。

    (まるだしかさん / 2012.3.16)

  • 今年は一週間単位で温度差が変動しました。おかげで風邪が治りませんでした。早く春らしい陽気になって欲しいです。

    (たぬきさん / 2012.3.16)

  • 春はいいね、寒くて厳しい冬が終わり、木々に緑が戻りやがて咲く花を待つこの季節が一番いい。桜が咲いたら、花の下で飲む金麦も又いい。

    (はなさん / 2012.3.16)

  • もう「つくしんぼ」が出てたよ。もうじき竹の子も食べられるね。

    (キャンディさん / 2012.3.16)

  • 木から啓蟄をはがす時。お水とりが終わった時。

    (まささん / 2012.3.17)

  • 春らしい記事で気持ちがほっこりしました。

    (ともきちさん / 2012.3.17)

  • 近くの川土手を毎日ウオーキングしています。今年は少し春が遅いようで、今日もフキノトウを見つけて摘んで帰りました。朝の味噌汁に入れて春の香りを楽しんでいます。

    (山口の爺ちゃんさん / 2012.3.17)

  • 3月24日、25日に石川県輪島市門前町で「雪割草まつり」があります。岬の春、一番に咲く可憐な花「雪割草」を見にハイキングに出かけませんか。

    (10月のトマトさん / 2012.3.17)

  • 春は、我慢した冬をのち超えていい季節になる四季の1つです。人生も一緒です。仕事上で我慢したことが冬に相当するとしたら、春を迎えることは人生を乗り越えることと同じことなのではないでしょうか?

    (金麦ちゃんさん / 2012.3.18)

  • 小さい頃、母とつくしを摘んだのを思い出しました。

    (あきのぶさん / 2012.3.23)

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