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9月9日(金) 十五夜

「月と芋」

ふと見上げた夜空に満月があると
ちょっと得した気分になりませんか。

月明かりの美しさに癒されるのか、
ふしぎな魅力を放つその姿に
思わず見入ってしまいます。

明治のはじめ頃まで日本人は月の満ち欠けを
暦のもととして暮らしていました。
どうやら月と人は昔から
深いつながりがあったよう。

畑仕事にもそれは生かされています。
植物は新月のころに種を蒔くとよく成長する、などといわれ
はるか昔から農作物をつくる人たちのなかでは
月の満ち欠けを見ながら、その時期にあった作業をする
ということがあるようです。

だから十五夜には団子やススキのほかに
里芋や栗などをお供えして、
秋の収穫を月に感謝するのだとか。

そんなことから芋名月とも呼ばれる今宵は
里芋を使った料理でお月見といきませんか。
まんまるのお月さまに日々を感謝して、
まんまるの里芋をつまみに金麦をいただく…。

なんだか気分までまあるくなって
心地よく月に酔いしれる初秋の夕べとなりそうです。

里いものチーズコロッケ

里いものチーズコロッケ

ねっとりとした里いもに、チーズとベーコンを加えて
さらにこくのある味わいにしました。

◎材料(4人分)

里いも
8~10個(約600g)
ベーコン
2枚(約40g)
粉チーズ
大さじ5(約30g)
溶き卵
1個分
サニーレタスの葉
2~3枚

塩/こしょう/小麦粉/パン粉/揚げ油

◎作り方


里いもはたわしで泥を洗い落として1個ずつラップに包み、電子レンジで8~10分加熱する(途中でいったん取り出し、向きを変えて)。竹串がスーッと通るくらいになったら、粗熱を取って皮をむき、ボールに入れてめん棒などで粗くつぶす。温かいうちに塩小さじ1、こしょう少々を加えて混ぜる。


フライパンに油をひかずにベーコンをのせ、弱火にかけて両面を焼く。こんがりとしたら取り出し、ペーパータオルなどではさんで余分な脂を取り、みじん切りにする。粉チーズとともに里いもに加えて混ぜ合わせ、手のひらに小麦粉をつけてピンポン玉くらいの大きさに丸める。


里いもに小麦粉、溶き卵、パン粉の順にころもをつける。揚げ油を中温(170~180 ℃。パン粉を少量落とすと、すぐにシュワッと音を立てて広がる程度)に熱し、5~6個ずつ入れる。菜箸でころがしながら揚げ、こんがりと色づき、中身がプツプツと出はじめたら、揚げ網にとって油をきる。皿にサニーレタスの葉を敷き、コロッケを盛る。

[撮影:大井 一範 料理:清澤 妙子 作品提供/オレンジページフォト]

  • ビールに合いそうで、自分でも作れそうな気がする。

    (cookeyさん / 2011.9.9)

  • 里芋のコロッケ、作った事なかったです。粘りのある里芋とチーズのコラボが楽しみです。作る前のイメージと食した時の違いが楽しみ。

    (すてきーねさん / 2011.9.10)

  • 簡単おいしい秋の味、作りたい。

    (アープさん / 2011.9.10)

  • おいしそうです!早速作って家族をびっくりさせようと思います。素敵なレシピをありがとうございます。また、よろしくお願いします。楽しみにしています。

    (りかさん / 2011.9.10)

  • 里芋の料理はすごく好きなので参考になりました!ぜひ作ってみようと思います!

    (ひろさん / 2011.9.10)

  • 里芋での発想なかったです!!里芋の美味しそうなレシピ知らなかったのでビックリうれししぃ~!!

    (あゆちゃまさん / 2011.9.13)

  • サトイモのチーズコロッケ、簡単でおいしそうです。チャレンジしてみます。

    (あさちゃんさん / 2011.9.15)

平澤 まりこ

文・平澤 まりこ

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