5 May 2017

写真

春は、新しい経験や場面も増え、ふと写真を撮りたくなる瞬間も多いのではないでしょうか。特に、おいしそうな料理は、自宅やお店で腰を落ち着けて撮りやすいですよね。素材感が分かるように近づけて、料理にピントを合わせて撮ると味わいまで伝えられるかもしれません。

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おいしい写真を撮るには「食べたい」という欲求があってこそ おいしい写真を撮るには「食べたい」という欲求があってこそ

おいしい料理を食べることの喜びや幸せを、
写真に撮ってシェアしたい!できるだけおいしく撮って残したい!
というのは、今や多くの人の願望です。

そこで今回ご紹介するのは、料理をおいしそうに撮るためのヒント。
教えてくれたのは、料理家の樋口正樹さん。
彼のインスタグラムには、16万人のフォロワーの
「ステキ!これ食べたい!」と心動かされる
美しくおいしそうな写真がずらりと並びます。

「自分の食欲を記録に残したいと始めたブログがきっかけで
料理家の世界へ入りました。
『自分が食べたいからつくる、そして撮る』
というのが、僕の基本的なモチベーションですが、
それを見てくれる人が増えるとやっぱりうれしいですね」
それでは、樋口さんのおいしい写真の秘密に迫りましょう!

もっとおいしい料理写真 3か条 もっとおいしい料理写真 3か条

1.理想の写真を探して予習する 1.理想の写真を探して予習する

おいしそうで美しい写真を撮るためにまず必要なこと、
それは「予習」だと言います。

「ネットやお気に入りの料理本をひたすら見て、
理想のイメージを探すんです。
例えば、カレーを作る場合、とりあえず『カレー』で画像検索から始めます。
材料、行程、撮影カットのイメージが固まるまで、
ひたすら情報を検索して、画像を集めます。
僕はPinterestを使って、料理の種類ごとに
気に入った写真を集めています」
そうやって、いいなと思った写真を並べて見ると、
そこにはきっと何か特徴があるはず。

たとえば、樋口さんのインスタグラムもそうですが、
最近の料理写真には真上から撮影したものが多い印象です。
「料理を真上から撮ると、料理の皿の他に写るものが
テーブルの天板面だけで、余計なものが写真に入らないので、
絵づくりしやすいんです。
また、平面的なのでグラフィックとして魅力的に仕上がります」
なるほど、そこにはちゃんと理由があるわけです。

おいしい写真を撮るためには、撮る前にしっかり予習。
お気に入りの写真を見つけてその特徴をつかみましょう。

2.構図を決めておいて「さっさと」撮る 2.構図を決めておいて「さっさと」撮る

さて、予習をしたら撮影!ですが、
樋口さんには、料理を撮るときのルールがあります。
それは「さっさと撮って、おいしいうちに食べる」こと。
「そもそも食は心身を健康に保つための行為だから、
料理写真を愉しむということは、
おいしく食べることが大前提だと思うんです。だから、
さっさと撮って、おいしいうちにいただくようにしています」
スムーズに撮影するために、樋口さんは
お料理ができる前に写真の構図を考えます。

今回は餃子の写真を撮ってもらいましたが、
焼く前に空のお皿でだいたいの配置を決めてから餃子を焼き、
撮影は「焼きあがって食べる」流れの中のほんの一瞬でした。
「やっぱりできたてが断然おいしいですし、
一緒に食べる人には、写真は関係ないですから、
待たせないようにしないと、と思います」

3.同じ料理で繰り返しトライする 3.同じ料理で繰り返しトライする

そもそも、おいしそうな写真とはどういう写真なのでしょうか。
「たとえば、お皿いっぱいの餃子や、
器からこぼれんばかりのパフェのように、欲望に迫る料理や
ツヤやコゲがおいしそうな料理など、
さまざまなフォトジェニック要素があります。
いろいろ試して、自分のイメージにぴったりの
『おいしそうに見せるポイント』を探してみるのもいいかもしれません」
そのためには、同じ料理を何度も撮るのもポイントだと樋口さんは言います。

「同じ料理を何度も撮ることで創意工夫が生まれるし、
バリエーションが愉しめます。
トライを重ねるうちに成長して、どんどんイメージ通りの写真が
撮れるようになるのが愉しいですよね」

時事ネタを意識すること。密かな目標を持つこと 時事ネタを意識すること。密かな目標を持つこと

以上が、料理写真の心構え3か条ですが、
これ以外に、おいしい写真をシェアするときに
樋口さんが意識していることがあるそう。

「インスタグラムなどのSNSで料理写真を投稿するときには
季節のイベントにまつわるネタを意識すると、
注目度がアップしますよ」
ちなみに、樋口さんが料理ブログを始めたときには、
自分の中に目標を持ったんだそう。
何か目標を持つと、続けられるし成長もできそうです。
そしてなにより、おいしく食べることをお忘れなく!

樋口正樹 MASAKI HIGUCHI

IT企業でのウェブデザイナーを経て、料理の世界へ。2011年より「kitchen studio HIGUCCINI」として活動を開始。
http://higuccini.com/
instagram@higuccini

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「スイスダイヤモンドのフライパンセット」

今回の樋口さんの餃子の写真、焦げ目が本当においしそうです。
「餃子をおいしそうに焼くのは難しいですが、
絶対に失敗しない、と言っても過言ではないのが、
このスイスダイヤモンドのフライパンです」
と、樋口さんが太鼓判を押すこのフライパン。
多くのプロも愛用しているベストセラー商品です。

今回の餃子はお皿に盛って撮影しましたが、
フライパンごとテーブルに出しても、
ジュウジュウ焼きたて感が演出できそう。

おいしく撮るにもおいしく食べるにも欠かせないフライパン、
フタとフライ返しをセットしてプレゼントします。

今回はキャンペーン中の「幸せの、あいあい皿。」も使ってみました。
ぜひチェックしてみてください!

幸せの、あいあい皿。今年もお届け。 幸せの、あいあい皿。今年もお届け。

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