4 April 2017

外ごはん

「ピクニック」は、ヨーロッパ貴族の狩猟遊びから、気軽に自然と触れ合うための大衆文化へと発展したもの。一方、日本の外ごはん「弁当」もすでに五世紀ごろには登場しており、花見や旅行の際、愉しまれていたようです。自然のなかでごはんを食べる喜びは、古今東西変わらないのですね。

金麦スタイル 毎日を、もっと楽しく、心地よく。

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金麦とヘルシーに外ごはんの愉しみ 金麦とヘルシーに外ごはんの愉しみ

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外ごはんはもっと気軽に愉しめる 外ごはんはもっと気軽に愉しめる

新緑や日差しが心地よく、今日は外で過ごしたいなぁ、
と感じることも多い今日この頃。
でも、キャンプやバーベキューというと、
遠出するのも準備するのも、ちょっと気が重い。
ならば、身近な場所で外ごはんはいかでしょう?

「私自身マンションの共同庭や、公園、
あるいはベランダなど、本当にすぐ近くでの
外ごはんを、ごくごく気軽に愉しんでいます。
『外へ出かける!』と構えずに、
日常の延長で、いつものごはんを外へ持ち出す、
くらいの気持ちで愉しめばいいと思うんです」
と、アウトドア料理研究家の高松美里さん。
高松さんのインスタグラムには、
本格アウトドアを味わうお料理だけでなく、
気軽な外ごはんのアイデアもたくさんです。

そこで今回は高松さんに「いつもの日常を持ち出す気軽さ」で、
外ごはんを愉しむコツを教えてもらいました。

外ごはんの愉しみ 3か条 外ごはんの愉しみ 3か条

1.二役以上使える道具で荷物を少なく 1.二役以上使える道具で荷物を少なく

気軽さのために大切なことは、まず荷物をコンパクトにすること。
準備も移動も、ぐっと楽になります。

「持っていく荷物を減らすためには、二役以上使える道具を使うこと。
持ち運ぶ用途と広げて使う用途を兼ねてしまえば良いんです」

高松さんの外ごはんの荷物に入っていたのは、
パンやチーズを切ってそのまま出せる木のカッティングボードや、
ふたを取ってそのまま並べてもステキな
ホーローやガラスの保存容器に入ったソースやピクルス。
器や食べ物を包んで緩衝材としていたクロスは芝生に広げて敷物に。

「そのままテーブルに出しても様になるシンプルで機能的な
調理道具や保存容器を普段から揃えておくと、
外ごはんにも活躍するのでおすすめですよ」

2.食べられる器で野菜を愉しく食べる 2.食べられる器で野菜を愉しく食べる

荷物の次に注目するのはメニューです。
「せっかく外なので、愉しく食べる演出も大事。
これを出すと場がとっても盛り上がるんです」
と出てきたのは、なんとアイスクリームのコーンに
野菜スティックやかぼちゃのサラダを詰めたもの。
これは、見た目の面白さに惹かれて野菜をたっぷり食べられそう。

「野菜を食べながらコーンもカリカリかじって。
コーンを食べこぼしても、外だから気になりません。
コーンの器に入ったサラダを片手に、もう片方の手に金麦を持って、
飲みながら食べながら歩きながら、自由に愉しめますよ」
それに、この器なら食べられるので、
洗い物もナシ!片付けも楽ちんです」
ユニークで機能的、外ごはんならではの発想です。

3.当日買った旬の野菜に手づくりソースでぐっとおいしく 3.当日買った旬の野菜に手づくりソースでぐっとおいしく

「初めに荷物を少なく、という話をしましたが、
事前の準備もなるべく少ないほうがいいですよね。
だから野菜や果物は当日にスーパーや市場に寄って買うのがおすすめ。
その方がフレッシュですし、みんなで選んだり、
それを切ったり盛ったりするのも愉しい時間になります」

そんなふうに新鮮野菜を外で味わうための、
高松さんのおすすめのメニューは、タコス。

「チリコンカンだけおうちでつくって持っていけば、
あとはみんなで食べたい野菜を買って、ざくざく切るだけ。
好きな野菜を好きなように組み合わせて、いただきます!
手軽さの中にも、プラスひと手間のアイテムが
1つだけでもあると、
おいしさも満足度もグッとあがりますから、
チリコンカンは、ぜひ手づくりしてください」

旬の野菜と手づくりのソース、そして、
みんなでワイワイつくりながら食べれる外ごはんは、
やっぱり愉しくておいしくて、そしてヘルシーなのです。

気軽でヘルシーな外ごはんは地球にもやさしく 気軽でヘルシーな外ごはんは地球にもやさしく

高松さんの外ごはんは、愉しくて合理的。
それは「気軽に外ごはんを」という思いに加えて、
自然への配慮もあります。

「持っていく荷物を減らしたり、
食べられる器を使ったりすることで、ゴミも少なくなります。
せっかく自然の中で時間を愉しむのだから、
自然への負荷を少なくしたいと思っているんです」

季節を体感しながら、旬を味わう外ごはん。
高松さんに教えてもらったアイデアを取り入れながら、
もっと気軽に、もっとエコに、もっとおいしく、もっとヘルシーに、
愉しんでみてください。

高松美里 MISATO TAKAMATSU

アウトドア料理研究家。フードスタイリスト。ヘアサロントップスタイリストを経て、食の世界へ。雑誌、広告、イベントなどさまざまなメディアでアウトドア料理の提案やスタイリングを手がける。食育インストラクターとしての知識を活かした食育アウトドアクッキングも提案し、活動している。

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「広松木工のSAPOREカッティングボード 3枚セット」

木のカッティングボードは、
切ったらそのままプレートとして食卓に出せるので、
普段づかいにも外ごはんにも活躍する優れもの。

「私も色々なタイプを持っているのですが、
これは魅力的ですね」
と高松さんが注目したこのカッティングボードの
ポイントは、円形のくぼみ部分。
ソースを入れた器を置いたり、
コロコロと転がりやすいものを入れておくと便利です。
「このくぼみにハマるくらいの
スキレット(鉄製フライパン)でつくった
料理やソースをそのままここに置いてもいいかも」

アイデア次第で使い方はいろいろなカッティングボード。
ぜひご応募ください!

サイズ:
●(カッティングボード028)W280×D210×H25mm 
●(カッティングボード035)W350×D245×H25mm
●(カッティングボード042)W420×D280×H25mm 
※片面に直径126mm、深さ14mmの円形のくぼみがあります。

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